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【寄せ植え ルール】基本のキ|キレイな花を長く楽しみたい

草花
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寄せ植えは、冬にするのがおすすめです。
「花を楽しむのは春じゃないの?」と私も思っていました。

実は冬のほうが、植え付けるのも、あとの管理も楽にできます。
何より、春まで長くキレイな寄せ植えを楽しめるのが最大の魅力です。

初めての方も、基本を守れば寄せ植えが楽しめます。

  • 基本①
    冬に植える(暖かく晴れた日午前中)
  • 基本②
    花が咲く期間が長いものを選ぶ
  • 基本③
    準備はしっかりしてから
  • 基本④
    配置はポット苗のまま
  • 基本⑤
    苗をポットから出す前にすること
  • 基本⑥
    土の高さを揃える
  • 基本⑦
    基本①から⑥を繰り返す

これで大丈夫。

花苗の購入例や、準備、植え付け方法、その後の管理など、基本的な情報も記載しています。

大きな鉢に寄せ植えするので、いつもバランスを取るのが難しく失敗してばかりですが、今回も懲りずに大きな鉢に寄せ植えします。
失敗すら楽しんでいる様子を、色々突っ込みながら読んでいただければと思います。

「こんなにラフにやれば良いんだ!」と、楽しんで寄せ植えにチャレンジしていただければ、なお嬉しいです。

【寄せ植えの基本①】冬に植える(暖かく晴れた日の午前中)

おすすめ時期は春じゃない?

花といえば春、春といえば花だということは、「あたりまえじゃない?」と言われるほどの周知の事実です。
しかし、寄せ植えを作るのであれば、初めての方や慣れていない方は、冬がおすすめです。

理由は以下のとおりです。

成長がゆっくりでバランスが崩れない

冬は植物の成長が緩やかで、春のように急速に茂って寄せ植え全体の形が崩れることが少ないので、初心者でも最初から詰めて豪華に植えられる

害虫の心配が少ない

冬場は虫の活動がほぼなく、食害リスクが低いので、植え替え後の被害をあまり気にせずに済む​

耐寒性植物が豊富

パンジー、ビオラ、シクラメンなど寒さに強い苗が多く、枯れにくい組み合わせが作りやすい

管理の手間が少ない

水やりの頻度が少なく、暖かい晴れた日中に作業すれば凍結リスクも低く、春まで長く楽しめる

今回の寄せ植えも、植物にも人にも負担の少ない、冬の暖かく晴れた日の午前中に作業します。

【寄せ植えの基本②】花が咲く期間が長いものを選ぶ

ここが花との出会いの最初の入口です。お店で選んでいる時が、私は一番好きかも。今回購入した花苗は8つです。

  1. ネメシア【メロディ】
  2. エリカ【ホワイトデライト】
  3. シロタエギク
  4. ユリオプスデージー
  5. ビオラ【ぞうさんビオラ】
  6. アリッサム
  7. ビオラ【わらくアプリコットティー】
  8. 白竜(はくりゅう)

ぞうさんビオラ、わらく、ユリオプスデージーは、家族のリクエストです。

ビオラはもともと春の花です。
5月頃まで次々と花が咲き、長く楽しめます。

ビオラをメインに他の花を考えました。
メインのビオラに合う雰囲気や色や高さなど、バランスを見ながら選びました。

色をミックスする時は、白花を入れたほうがバランスを取りやすいです。

エリカと白竜は、私が今回チャレンジしたかったので選びました。

後ほど、苗が足りず、家にあったものを追加します。「ロータス ブリムストン」(写真右上)といいます。

【寄せ植えの基本③】準備はしっかりしてから

今回の植木鉢(直径32cm)を準備 *1週間前に準備するのがベスト

準備した鉢のサイズ

  • テラコッタ鉢 直径約32㎝

秋の寄せ植え風『寄せ鉢』です。秋明菊(シュウメイギク)、ペニセタム、ロータスコットンキャンディが植わっています。
花も咲き終わり、ペニセタムもすっかり枯れ草に。

コレを解体して鉢を使いまわします。

秋の寄せ植え風寄せ鉢の苗を撤収

参考記事はこちら→

花も終わり枯れてきたペニセタムと秋明菊(シュウメイギク)をスリット鉢ごと撤去します。

すっと抜けると思いきや、根が鉢のスリット部分から出ていて「ブチブチ!」という音を心苦しく聞きながら、なるべく優しく抜きました。

抜くと、鉢を抜いた型に沿って、白い元気な根が張り巡らせられています。
コレは多分ロータスコットンキャンディの根です。
コットンキャンディは、とても生育旺盛だとわかります。

思い切って根を切り、抜き出しました。

鉢の土を全部出す

ヤシガラチップ、バーク堆肥、軽石、古い培養土が、層になって入っています。

一旦全てトレイに空けてみました。
小さな素焼き鉢も入っていました。

土の再生(リサイクル)

サラサラフカフカした土や、ゴロゴロとした石やチップが出てきます。
匂いも大丈夫そう。コケなども生えておらず、再生できると判断し、これらすべてを混ぜて使うことにしました。再生には、残った根を分解してもらいたいので以下の材料を使います。

  1. カルスNC-R
  2. 米ぬか(今回は、代用品として米ぬかたっぷりのぼかし肥料を使用)→*1
  3. 培養土(今回は、自作のブレンド培養土)→*2

*1 未熟なぼかし肥料ではなく米ぬかを使用すると良いと思います。未熟な肥料はガスが発生し、根を痛める恐れがあるためです。今回のぼかし肥料は、作っている途中なので未熟ですが、カルスのエサとして少なめに混ぜます。

*2 足りない土は足しますが、ここでリサイクル土と混ぜておきます。鉢の中の土は、全体が同じ状態のものを使うと管理しやすく、根も花もよく育ちます。

鉢底に網と鉢底石を入れる

鉢が大きいので、場所を決めてから作り始めます。レンガや鉢置きの上に乗せると排水性や通気性が良くなり、草花が蒸れずに長持ちします。

鉢から出てきた鉢底に敷く網と植木鉢の欠片を再利用します。鉢底石を3袋専用ネットに入れて、植木鉢の欠片と網がずれないように置きます。

小さい素焼き鉢は、土の節約と排水性のために、下向きで鉢底石の上に入れ戻します。
もう少し土の節約ができないかな…と見回すと、庭石がありました。
重いし、重心を下げるのにも良いかも!と思い、入れてみることにしました。

この上にリサイクル土を入れます。

土を入れる

鉢底石(+素焼き鉢・庭石)の上に、再生させたリサイクル土を入れます。赤バケツに一旦入れてザザザ…と豪快に入れました。ウォータースペース(水やりした時に、一時的に水が溜まるところを作るために鉢内の土の上に作った空間)のラインより3㎝程下まで入れました。

土に肥料は入れておく?

ビオラは肥料をあげると次々に花を咲かせてくれるので、元肥(もとひ:植え付ける前に土にあらかじめ混ぜておく肥料)を入れておくと安心です。しかし、白竜は肥料がほとんど不要です。

今回は、ゆっくり効く油かすを入れました。肥料目的ではなく、カルス(微生物)のエサにしたいと思って入れています。

【寄せ植えの基本④】配置はポット苗のまま

まずポットのまま並べて置いてみます。
もし配置が決まらずに悩んでも、ポットのままなら苗を傷めることがありません。

基本は後ろに背の高いもの

背の高いものを後ろに、中ぐらいのものを真ん中に、低いものを手前に配置します。花苗のラベルに何cmまで大きくなるのか書かれていますので、必ず確認してください。

「いい感じ〜」と思ったら、左上のスペースが空いている気がします。どうしよう…

家にあったロータスブリムストンがあるのを思い出しました。元気がないヒョロヒョロの株ですが、新芽もあるので入れてみることに。新芽が伸びたら切り戻す予定です。

「苗が足りない!」「バランスが…」などは、よくあることです。どうしても足りなければ植木鉢を小さくしたり、家にある苗を足したり、買い足したり、それも楽しんで。

【寄せ植えの基本⑤】苗をポットから出す前に下処理

ポットから出す前に取り除くもの

ここからが、初めて寄せ植えをする方や慣れていない方は時間がかかります。「手早く丁寧に」できれば良いのですが、なかなかそうもいきません。1つずつ、ほぼ同じことを繰り返しますが、例外もあるので都度対応できるように準備します。

ポットから出す前に以下の6つのものを取り除いておきます。

  1. 花がら
  2. 枯れ葉
  3. 黃色い葉
  4. 雑草
  5. 肥料

寄せ植えは、下の方の葉を減らして風通しを良くすると長持ちするので、この時に取り除いても大丈夫。手でちぎっても、ハサミで切ってもどちらでもOKです。
土の上に肥料があれば取り除いておく理由は、いつ置いたものかわからないため、もし肥料が効いていたら肥料過多となるためです。

やさしくポットから出す

人差し指と中指の間に苗の根元を挟み、土の表面を軽く押さえます。そのままポットごとひっくり返し、苗を持っている反対の手でポットを軽くもみながら中の根鉢からポットを外します。

根っこがびっしり!!鉢の形に出来上がった形、コレは『根鉢(ねばち)』といいます

根をほぐす(難しければやらなくても大丈夫)

表面の土は、雨風にさらされているので、取り除くほうが良いです。
底の方の根は、根が円を描くほどぐるぐると渦を巻いていれば軽くほぐします。

根が張り巡らされて根がポットの形のままで固いのものは、棒で根をほぐします。今回は菜箸を使いました。
根鉢の側面から下の中央にむけて斜めに棒を差し込むイメージでするとうまくいきます。

根があまり見えず、土が崩れそうなものはそのまま植えます。

程よく根が張っている時は、底を触る必要はありません。軽く指でほぐしても大丈夫です。
底の角を揉むとほぐれてきます。

アリッサムの苗は、根を触られることを嫌うと言われています。
ポットから出してそのまま植え付けます。

【寄せ植えの基本⑥】土の高さを揃える

土の表面はしっかり揃える

  1. ほぐした根が広がっていたり伸びてしまって植えにくい時は、ひとまとめにして土の上に置いてみます。元々土に植わっていた高さまで土を被せたいので、確認する必要があります。
  2. ウオータースペースをどれだけ取るか考えて、土の表面の高さを決めてから苗を置きます。今回は、鉢のフチから2〜3㎝はウオータースペースを取ります。
    根鉢の上が鉢の縁から2〜3㎝下になるように置いて、土を被せます。
  3. 被せた土の上から、手の平で軽く押さえます。
    根とその下の土がしっかりくっつくイメージで押さえます。

写真は、後ろの列に植えるロータス、エリカ、ネメシアを、1〜3の手順で植えたものです。わかりやすいように3つ並べてから土をかけましたが、1つずつ土をかけて大丈夫です。

基本①から⑥を繰り返す

焦らなくて大丈夫

あとは、【ポットから出す前に】〜【植え付け】までを繰り返します。1つずつ丁寧に行います。
冬なので、「根が乾いてしまう!」という心配が少なくてすみます。

バランスを見ながら

私の場合、配置を決めていてもうまく行かないことが多いです。全部の苗の数、今いくつめを植えているか、空きスペースにあといくつ植えるか、1つ植える度に全体を見てバランスを取りながら植え付けます。ダメだ!と思ったら、一度抜いて植え直ししても大丈夫です。苗の体力も考慮して手早く丁寧にできるといいですね。冬は苗の扱いがしやすいので、初心者さんには手軽に始められる季節だと思います。

白竜は1ポットの苗を2つに分けることができると聞いたので、やってみました。葉の根元を持って、ゆっくりゆすりながら引き離していきます。ブチッと音を立てながら離れてくれましたが、②番の苗の根がほとんどありません。無理して2つにしないほうが良かったかもしれませんね。

根が出てくれるように祈りながら隙間に植えます。

隙間に土を足し、水やり、マルチング

土と根が密着するように土を入れる

全て植え付けできたら、土を足します。凹んでいるところに土を入れて、棒でグサグサ突き刺します。根と根の隙間にも土を入れていきます。突き刺しても土のかさが減らなくなれば、表面の高さを平らにします。

水やりはしっかり2〜3回

株の周りに水をやさしくかけます。たっぷりあげて鉢底から流れ出るようにします。これを2〜3回繰り返します。まず、ウオータースペースいっぱいに水を入れ、鉢底から水がポタポタポタ〜〜と出てきて、ウオータースペースの水が引いて無くなったら2回目、3回目と同じ方法で水やりします。

保温と病気予防のヤシガラチップ

土の表面には、保温と土の跳ね返り予防のために、秋の寄せ植えのヤシガラチップを使いまわしして乗せました。土の表面に資材を乗せて跳ね返りを防ぐことを『マルチング』といいます。土に含まれている病原菌は、マルチングすることである程度は防ぐことができます。

土の表面に置くものは、ヤシガラチップの他にもバークチップ、ココヤシファイバー、腐葉土、バーク堆肥、などがおすすめです。

病害虫対策も忘れずに

ビオラはナメクジやダンゴムシによく葉や花を食べられてしまうので、殺虫剤や防虫効果のある資材を入れておくことをおすすめします。

虫たちが入り込みやすい、表面から10cmの深さまで混ぜるのがベストです。
マルチングをする前に、最後の土を入れる時に混ぜ込む方法が一番やりやすくてオススメです。

今回は、入れるのを忘れてしまったので、マルチングの上から菜箸でつついて混ぜ込みます。

今回は、忌避効果のある資材『ニームペレット』を入れました。早速ナメクジが逃げていきましたよ。(おそらく、たまたま歩いていただけでしょうね)

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完成しました!

全部で9つの苗を使いました。白竜のぴょんぴょん具合が気に入っています。ロータスさんの暴れ具合はともかく、好きな花で寄せ植えが作れたので、大満足です。

春まで長く楽しむための管理

完成後は、愛情をたっぷり注いで育てましょう。

冬の間は、それほどすることが無いと言ってもいいかもしれません。
そんな中でも、「コレだけはやった方が花が長持ちする」ということがあります。

初めての方は「なにかやることないの?」と、物足りなく感じるかもしれませんが、冬の花のペースに合わせて、ゆっくりお世話してあげます。

花がら摘みと枯葉取り

花を長持ちさせたければ、花がら摘みと古葉取りはとても重要な作業になります。

咲き終わった花や、黄色くなってきた葉、枯れ葉を取り除きます。
寒い間は花が長持ちすると言っても、枯れてくるものもありますので、水やりのついでに確認して取るようにすると良いですね。

枯れた花や葉は、病気の発生源になったり、虫の隠れ場所になってしまうので、放置するのはおすすめできません。

また、花がらを摘み取ることで、苗が花から種を作ろうとすることを防ぎます。
種づくりは、苗にとって大きな負担・体力消耗となるので、花がら摘みは重要な作業です。

水やりはタイミングが大事

冬の間は、土の表面を少し(2〜3㎝ぐらいの深さ)ホジホジしても乾いている!となってから水やりします。専用の器具を使って水分量を図るとわかりやすいです。

水のやり方は始めの水やりと同じです。

暖かくなって、早く乾くようになれば、1週間に1回、3日に1回、2日に1回、毎朝と、徐々に回数を増やします。

肥料はあげる?

根付いた頃に水やり代わりに液体肥料をあげることにします。今回は元肥少なめ、追肥(ついひ:植え付けた後にあげる肥料)の液体肥料を通常の量で施します。

初回の追肥は、植え付けてから1週間以上は空けたほうがオススメです。
根が植え替えのダメージから回復して伸び始めるのが、ちょうど1週間から10日ほどです。
植え付け後、初回の水やりのタイミングで、水の代わりに液体肥料をあげるのが良いと思います。

水やりと同じで、冬は活動量が少ないので肥料も少なく、春には徐々に活発になるので肥料も徐々に増やしていきます。

間隔は、冬の間は1ヶ月〜2週間に1回、春の生育期には1〜2週間に1回と説明に書いていることが多いですが、様子を見て気持ち少なめ(肥料時期の間隔を空ける)でも良いと思います。
肥料は、「足りない」より「あげすぎ」の方が、調子を崩すと回復が難しいからです。

「あ!忘れてた!来週あげるね」ぐらいでも、大丈夫です。

病害虫予防と退治

水やり時や週末など庭作業をする時に、虫がいないか、葉や花におかしなところはないか、パトロールが一番の予防です。

予防剤を使うこともオススメです。ニームペレットを1ヶ月に1回土に混ぜ込んだり、スプレータイプの予防剤を葉の表裏にかけたりすると、より安心です。

もし、虫や病気を見つけたら、取り除いたり、早めに殺虫剤で除去したりすることをオススメします。

防寒対策

冬の天敵は、何と言っても『霜』です。霜は1回で苗が傷んで、枯れてしまう可能性があるほど厄介です。
雪は、逆に保温効果があるので気にしなくて大丈夫です。

一番良い対策は、軒下に置くことです。軒下が難しければ、家の壁際に置くだけでもかなり防寒になります。

置き場所が良くない場合は、寒くなりそうな前夜に不織布(ふしょくふ)をふわっと花の上全体にかけておくだけで防寒できます。
不織布は1枚でも十分ですが、心配な場合は2重・3重にしてかけても大丈夫です。
花が潰れたり茎が折れたりしないよう、ふんわりとかけます。
不織布は、風で飛ばされないように紐などを使い鉢の下の方で結んだり、重りやペグなどで押さえたりします。

背の高い草花は、強風で長い茎が折れてしまう可能性もあります。
倒れそうな茎は、細い支柱や割り箸などを根鉢近くの土に挿し、紐やクリップで茎と支柱を止めておくと安心です。

まとめ

寄せ植えは、うまくいくかどうかよりも、花を選んで並べて植える時間そのものが楽しい作業だと思います。思い通りにならないところも含めて、「楽しい!」と思いながら続けられるのが寄せ植えのいいところです。

  • 鉢の大きさに合わせて苗数を決め、最初はポットのまま配置を確認する
  • 植え付けの途中で違和感があれば、植え直しても問題ない
  • 冬は苗が傷みにくく、寄せ植え初心者でも扱いやすい季節
  • 土は状態が良ければ再利用でき、排水性と通気性を意識すると管理しやすい
  • 元肥は控えめにし、根付いてから液体肥料で調整する
  • ビオラなどはナメクジ・虫対策しておく
  • 霜よけと花がら摘みで、春まできれいを保つ

完璧を目指さず、好きな花を集めて作ることを楽しめた寄せ植えになりました。
春までずっと楽しめるよう、管理も頑張ります。

参考(出典)

  • カルスNC-R(微生物資材)公式情報
  • ニーム資材(忌避効果)に関する一般的な使用方法・製品説明
  • 冬の寄せ植え管理についての園芸書・園芸店スタッフのアドバイス

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